
昨日(13日)はボクが楽しみにしていた。NIMBINの山の奥にあるコミューンのtuntableという所で、今回、おなじみのOKA、Frenquenciesでライブをやりました。

周りは森の中で、外で焚き火をして、たまに雨がザーッと降る。すると空気が浄化されて、とても気持ちいい。ライブは、いつものように一番最初にオレ。

お客さんも最初は日本語で歌うもんだから、不思議そうな顔をするんだけど、3曲目辺りくらいから大ちゃんがブラシでドラムを叩き始め、リズムを乗せると、だんだんみんなは踊り出してきた。

最後の曲辺りから、ベーシストO.J.がアップライト・ベースを持ち込んでJamin'。オーストラリアでトリオ・バンドの完成。これで一丁上がり!

宴の最後を飾ったOKAが終わって、また、静かな森に戻って、焚き火の前でゆっくり話している声や、オレの前に座って酔っぱらって寝ている男の5分に一回のくしゃみと、親しいおばちゃん同士の会話がざわざわと聞こえてくる。そして、また土砂降りがやって来た。

その日はそのまま、ライブ会場と言うか、集会場の中でバンド・メンバー全員で雑魚寝。不思議といびきは聞こえてこなかったので、湿った布団の上でぐっすり寝た。朝の目覚めはOKAのDidgeriStuの吹く、変わった形のデュジュリデュの音で……。

しかし、大ちゃん、どこ見てんだろ? どっかの檻に閉じこめられたサルみたい。
Photo by Masahiro Sugimoto
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